2004 NEWS | RANCID/ランシド |
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| 2004.12.05 バンドの内実を語り尽くしたラモーンズのドキュメンタリー映画公開 今年、結成30周年を迎えたラモーンズのドキュメンタリー映画『END OF THE CENTURY』が、日本でもようやく公開となった。オリジナルメンバーのジョニー、ジョーイ、トミー、ディーディーの4人が、ニューヨークでバンドを結成したのが'74年。それから30年に及ぶ日々を、あらゆる人物のインタヴューと貴重な記録映像をつなぎ合わせて浮き彫りにしていく。ロックバンドの内情を知り、ロックシーンの変遷をたどるという意味で、ラモーンズ・ファンのみならず興味を引かれる作品だ。 共同監督のマイケル・グラマグリアとジム・フィールズは、どちらも映画監督としてのキャリアは浅いが、ラモーンズのファンとして、ありとあらゆる映像素材を徹底的に集めた。オリジナルメンバーの4人はもちろんのこと、後に加入したマーキーやC.J.をはじめ、在籍したすべてのメンバーの証言を収録。また、彼らと同時代を生きたミュージシャン(ザ・クラッシュのジョー・ストラマー、ブロンディのデビー・ハリー、セックス・ピストルズのグレン・マトロック等)や、彼らの影響を受けた世代(ソニック・ユース、メタリカ、ランシド、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ等)も登場する。 決してきれいごとだけではないバンドの内実を、それぞれの立場で振り返り、語り尽くす。その結果、浮かび上がるラモーンズの姿は、想像以上に衝撃的だ。'01年にジョーイ、'02年にディーディーが相次いで亡くなったのに続き、この映画の完成後の今年9月にはジョニーも前立腺癌でこの世を去っている。オリジナルメンバーで健在なのはトミーだけという現実を考えると、このドキュメンタリーの重要性が改めて身にしみるはずだ。(11月27日よりシネセゾン渋谷にて公開中) 原 令美/イーフィールズ |
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| 2004.09.16 ラーズ&バスターズの初来日サポート邦バンド決定! ラーズ・フレデリクセン&ザ・バスターズとして、初来日決定!!! いよいよ1ヶ月と迫ったRANCIDのギタリスト=ラーズのソロ・プロジェクト”ラーズ・フレデリクセン&ザ・バスターズ”の初来日公演を強力にバックアップすべく、サポート邦バンドが決定! 10/25<月>名古屋:クラブクアトロ 10/26<火> 大阪:クラブクアトロ 10/27<水>東京:クラブクアトロ 10/28<木>東京:クラブクアトロ 10/30<土> 札幌:ペニーレーン 24 10/31<日> 仙台:ビーブベースメントシアター 11/ 2<火> 福岡:ドラムB-1 11/ 3<水> 広島:クラブクアトロ
<問>クリエイティブマン [sonymusic] |
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| 2004.07.30 ラーズ&バスターズ、初来日決定! ラーズ・フレデリクセン&ザ・バスターズとして、初来日決定!!! さらにオープニング・アクトとして、NEKROMANTIXが全公演サポート! 10/25<月>名古屋 名古屋CLUB QUATTRO |
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| 2004.3.31 サイプレス・ヒル新譜にティム(g,vo)がゲスト参加 RANCIDのティム(vo,g)が、なんとCYPRESS HILLのニュー・アルバム「Till Death Do Us Part」にゲスト参加したぞ! ティムが参加たのは彼らの1stシングル『What's Your Number?』(なんとTHE CLASHの『ブリクストンの銃』を弾きなおして使ってる!)で、ビデオクリップにも登場している。 もともとこの2人を引き合わせたのはTRANSPLANTSのロブだったそうで、このいったクロスオーバーは今後もっと拡大しそうだ。 ティムも参加したCYPRESS LLのニュー・アルバムは3/31発売! CD購入画面はこちら>> |
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2004.2.20 【ストリート誌】 【ラジオ】 |
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2004.2.09 RANCID JAPAN TOUR 2004 2.3(火)札幌 Zepp Sappro 問:クリエイティブマン03-5466-0777 [Sony Music Entertainment Japan] |
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2004.2.09 12月オフスプリング、1月グッド・シャーロット、と行ってきたパンク検定も、今回のランシドでついにファイナル! [Sony Music Entertainment Japan] |
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