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ガンズ、4年前に再結成しかけていた?
ガンズ・アンド・ローゼズは4年前、ベスト・アルバムのリリースを機にオリジナル・メンバーでの再結成を計画、実現しかけていたという。当のメンバーではなく、彼らの大ファンだという、ストーン・テンプル・パイロッツのスコット・ウェイランドが明かした。

彼は『Classic Rock』マガジンのインタヴューでこう話したという。「(ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのほかのメンバーは)ガンズ・アンド・ローゼズに復帰すべきだと思うね、正直言って。それこそ、彼らが成しうる最大の偉業だ。世界も喜んでただろうよ。アクセル(・ローゼズ)についてああだこうだ言うのを止めてさえいたらな。(再結成は)ほとんど実現しかけてたんだ。契約書にサインする準備はできてた。ベスト盤が出たとき、可能性はあったんだ。俺はガンズ・アンド・ローゼズ・ファンとして、是非とも(リユニオン)を見てみたい」

しかしながら、このウェイランドの発言に対し、当事者の1人、ダフ・マッケイガン(元ガンズ、現ヴェルヴェット・リヴォルヴァー)はこう反論している。「奴はこの件に関して、パラノイアになってたからな。一度なんか、奴の不安をなだめてやらなきゃいけなかった」「スコットは、俺たちがガンズに戻っちまって、ヴェルヴェット・リヴォルヴァーの2ndなんて作られないんじゃないかって、びびってたんだ。どこからそんな話になったのかわからない。契約書もなければ、サインする準備なんかできてなかったよ。奴が勝手にそう思い込んでるだけだろ」

このインタヴューは、ウェイランドがヴェルヴェット・リヴォルヴァーを脱退する前に行なわれたものだという。

飲酒運転で有罪となったウェイランドは、間もなく8日間の実刑に服さなくてはならない。その後、ストーン・テンプル・パイロッツの再結成ツアーがスタートする予定。

Ako Suzuki, London

[BARKS]
2008/05/06/12:20
オフスプリング、新作は日本先行6月リリース
2007年SUMMER SONIC 07でヘッド・ライナーとして日本を沸かせたオフスプリングの待望の8th Albumがついにリリース決定したようだ。

5年ぶりとなる当アルバムは『Rise and Fall, Rage and Grace』と名づけられ、世界よりも1週早い日本先行で、6月11日にリリースされる予定とのこと。

前作7th『スプリンター』から実に5年ぶりとなる今作は、プロデューサーにボブ・ロックを迎え、1st singleとなる夏にぴったりなスピード・チューン「HAMMERHEAD」を筆頭に、オフスプリングの新機軸と言うべきキャッチーなハーモニーが印象的な「HALF TRUISM」、これぞオフスプリングな「A LOT LIKE ME」などシングル候補曲が目白押しという。

アルバムごとに世界規模のヒット・ソングを生み出しているモンスターバンド、オフスプリング。8thは今まで以上に成熟し洗練された名盤になること間違いなしとの噂。

まだアートワークなどは未定だが、詳細がわかり次第お伝えする。乞うご期待!

[BARKS]
2008/05/06/12:18
セパルトゥラの新作、作詞はあなた

ブラジルが生んだスラッシュメタル・バンド:セパルトゥラが、MySpaceにてニュー・アルバムに収録される新曲に載るフレーズを募集している。

<Be part of the NEW SEPULTURA album>と題されたこの企画、スタンリー・キューブリック監督によるアノ不朽の名作『時計じかけのオレンジ(A Clockwork Orange)』をテーマにしたコメント/メッセージを応募する、というものだ。

セパルトュラの新作と『時計じかけのオレンジ』との関連も全くわからないし、なぜにそうなのかも意味不明だが、応募は簡単。MySpaceの「コメント」「メッセージ」機能を使って、彼らのプロフィールページへ一発送信するだけだ。バンドが全ての応募に目を通し、気に入った1つを選んで作曲するという、なんともわかりやすい取り組みだ。

『時計じかけのオレンジ』にインスパイアした楽曲がすでにできていて、そこに一般からクールな歌詞を応募させたい…という意味なのか?

このコンペのウィナーには、そのセパルトゥラのニューアルバムに名前がクレジットされるほか、限定CDとDVDがプレゼントされるという。

締め切りは5月11日というGW明け。黄金週間を詞の世界の構築に費やし、セパルトゥラの新作発表と共に、一躍世界の有名人にのし上がるというシナリオ、どうですか?

[BARKS]
2008/05/06/12:15
パリス・ヒルトン、両親がベンジーとの結婚を承諾
順調な交際が伝えられているグッド・シャーロットのベンジー・マデン&パリス・ヒルトン。ヒルトン家の両親からは、早くも結婚に向けてのGOサインが出されたようだ。パリスの母キャシー・ヒルトンは、次のようにコメントしている。

「今度こそ本物。2人は最高のカップルだわ。なんだか妙だけど、今度は最後まで行くって予感がしてるの。私と夫はもう承諾済みよ」

父親のリック・ヒルトンも、ベンジーのことはお気に召した様子だ。「“本の中身を表紙で判断するな”と言うが、彼はまさにその典型だ。礼儀正しく、マナーを心得ている。私のことを“サー”と呼ぶしね。私たちはもう彼を家族の一員のように気に入ってるよ」

ニック・カーターからギリシャの大富豪まで、パリスはこれまで数多くのセレブ男性と浮名を流してきたが、ベンジーはパリスにとって特別な存在だと母キャシーは言う。「彼が素晴らしい人だってことは、パリスだけでなく私たちも認めているわ…彼のおかげで娘の人生は変わった。彼女はきっと生まれて初めて本物の愛にめぐり合ったのよ」

すでにお互いのイニシャル入りの指輪を交換し、婚約したも同然と見られているパリス&ベンジー。両親のバックアップを得て、このまま一気に結婚まで突き進むのか…!?

Eugene Fields

[BARKS]
2008/05/06/12:07
スラッシュ、スコットを無視し続けていた
ヴェルヴェット・リヴォルヴァーのフロントマン、スコット・ウェイランドが先日バンドを脱退したが、脱退間際、バンド・メイトのスラッシュは彼を無視し続けていたという。ウェイランドは脱退が発表される数日前に行なわれたグラスゴー公演で突然“バンド解散”宣言をしたが、このUKツアーの最中、ほかのメンバーはほとんど彼と言葉を交わしていなかったそうだ。

Dotmusicによると、スラッシュはこう話している。「基本的に、俺らは奴とひと言も言葉を交わしてなかった。UKツアー中、関係ねえって感じでずっと無視し続けてたのさ。何回かステージの周りで口論になったことがあるが、それ以外、誰も奴とは話をしてなかった」
「奴はかなり居心地悪かったんじゃないかと思う。面白くなかったのは確かだ。で、グラスゴーで“バンドは終わった”って宣言したんだ。俺らは“お前にはビックリすることを用意してるからな”って感じだったよ」

この話から推測するに、ウェイランドとほかのメンバーとの間にはかなり前から深い亀裂があったのだろう。グラスゴーでのウェイランドの言動はファンにとってもメンバーにとっても唐突だったが、ここでウェイランドの堪忍袋の緒が切れたのかもしれない。

ヴェルヴェット・リヴォルヴァーを脱退したウェイランドは休む間もなく、古巣のストーン・テンプル・パイロッツの再活動をスタートする。

Ako Suzuki, London

[BARKS]
2008/05/06/12:00
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