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レポート PGS LIVE!

1/6 RANCID@新木場STUDIO COAST

年明け早々に行われたRANCIDの来日公演。今回は1/6(土)での新木場スタジオ・コーストの模様をレポート。

まずメンバー登場前にスクリーンで映像が流れ、メンバー紹介で一人一人のアップが出るたびに大歓声!ティム、ラーズ、マットは当然として、ブレット脱退を受けて新加入したドラマー、ブランデンにも大きな歓声が!期待を煽りまくったところでメンバー登場、そして1曲目から"RADIO,RADIO,RADIO"とこられた日には興奮しないはずがない!

Branden Steineckert

photo by MITCH IKEDA

立て続けに、燦然と輝く名盤「...And Out Come The Wolves」から"TIME BOMB"!!他の公演では終盤に持ってきてたらしいこの名曲を早くも聞けるとはっ!!ティムの危うい歌も健在でなにより。

ティムとラーズ

photo by MITCH IKEDA

「Indestructible」を除くアルバムから万遍なく選曲されたセットリストで進行していき、盛り上がりのなか遂にOPERATION IVYのナンバー"Unity"がきた!これにはOPERATION IVY時代から追ってきたファンは大興奮!!前方で急にノリノリの輩がいました。

フリーマン

photo by MITCH IKEDA

中盤に差し掛かっても、メンバー&オーディエンス共々テンションは一向に衰えることなく、個人的なフェイヴァリット・ソング"Olympia WA"もキチンとやってくれたので大満足。

ギタージャンプティム

photo by MITCH IKEDA

途中、マットの超絶ベースソロや、ラーズ単独でのナンバーなども挟みつつ展開していくショーは一言で言うと"楽しい"!難しいこと何も考えずにノって騒げるバンドは一杯いますが、でもやっぱりRANCIDは別格と思えるなにかがある!本編ラストは"Roots Radicals"。

MCするティム

photo by MITCH IKEDA

アンコール1曲目。ここでようやく「Indestructible」からのナンバー"Fall Back Down"をアコースティック・ヴァージョンで披露。通常ヴァージョンよりも良かったんじゃないの?続いてはアルバム「Life Won't Wait」から"Bloodclot"。"Olympia WA"と並ぶ、個人的フェイヴァリットなので、テンションも最高潮!その後続き、ラストはもちろん"Ruby Soho"!!ここでの会場の盛り上がりは凄まじいものがありました。

アコギのラーズ

photo by MITCH IKEDA

今回の来日では、現段階での最新作「Indestructible」からはアコースティックでの"Fall Back Down"のみだったので、次回はこのアルバムから、そして来たるべきニューアルバムからのナンバーも楽しみにして、再来日ホントに待ってます!!

鋲ジャンとティム

photo by MITCH IKEDA


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